よくあるご質問


全ソフト共通

「実行時エラー」や「アプリケーションの初期化に失敗しました」などのエラーが表示される

下記の原因が考えられます。

ダウンロードの失敗

ダウンロードに失敗してファイルが破損している場合があります。再度ダウンロードして試してください。

Microsoft .NET Frameworkがインストールされていない

ソフトウェアの動作に、別途「Microsoft .NET Framework」のインストールが必要なものがあります。Microsoft .NET Frameworkのインストールを参考にして、インストールしてください。

XTRM Runtime(VBランタイム)がインストールされていない

ソフトウェアの動作に、別途「XTRM Runtime」のインストールが必要なものがあります。ダウンロードセンターより「XTRM Runtime」をダウンロードし、インストールして下さい。

設定ファイルのトラブル

古いバージョンの設定ファイルを引き継がず、ダウンロードしてすぐの初期状態で、正常に動作するか試してください。また、設定ファイルが読み取り専用になっていると正常に動作しませんので、読み取り専用になっている場合は、読み取り専用のチェックを外して下さい。

「アプリケーションでハンドルできない例外が発生しました」というエラーが表示される

Microsoft .NET Frameworkのインストールに失敗しているか、他のソフトウェアのインストール時にシステムファイルが古いバージョンで上書きされた可能性があります。Microsoft .NET Framework を一旦アンインストールした後、再度インストールしてください。

起動時にインターネットに接続されます

最新バージョンのチェック機能を持つソフトウェアは、起動時にサーバ上のバージョン情報を読み込みます。自動接続が気になる場合には、同機能を無効にしてください。また、最新バージョンのチェックでは、バージョン情報を受信するだけで、サーバに個人情報等の情報が送信されることはありません。


X-TUNE

アンインストールの方法がわからない

X-TUNEはインストーラを利用していないため、アンインストールの必要はありません。設定画面で、「Windowsの起動時に自動起動する」の設定を解除してから、フォルダごと削除してください。

「問題が発生したため、xtune.exe を終了します」と表示され、起動できない

PC環境により、以下の条件を満たす場合、X-TUNE.07 SR1において起動エラーが発生する場合があります。

  • 「起動時に前回の設定でプライバシー情報を削除」が有効
  • 「インターネットアクセス履歴を削除」が有効

この場合、設定を変更するか、旧バージョンのX-TUNE.07をご利用くださいますようお願いいたします。

起動時に毎回初期設定が表示されてしまう

設定ファイル「xtune.exe.config」が削除されているか、書き込みができない状態になっています。同ファイルが存在しない場合は、再度X-TUNEをダウンロードしてください。

また、同ファイルが存在している場合は、ファイルが読み取り専用になっていないか、外付ハードディスクのセキュリティ設定がされた領域など、書き込み権限のない場所に設置していないかを確認してください。

テキストエディタの使い方がわかる方は、テキストエディタにて設定ファイル「xtune.exe.config」の「<add key="valFirstRun" value="0"/>」を「<add key="valFirstRun" value="1"/>」に変更してください。

Windows Vistaで利用できますか?

Windows Vistaでも動作します。ただし、Windows Vistaはインターネットの自動高速化機能を標準で搭載しているため、X-TUNEのインターネット高速化機能は有効になりません。メモリ最適化など、その他の機能は利用できます。

パソコンの起動時に自動実行させるには?

メニューの「機能」から「設定」を選択し、「Windowsの起動時に自動起動する」をチェックしてください。

常駐させないと高速化されませんか?

インターネット高速化とシステム高速化は、一度実行すれば、常駐しなくても高速化されたままになります。ただし、メモリの自動最適化や時刻合わせは常駐しないと有効になりません。

メモリを最適化してもメモリ残が変わりません

最適化メモリ量を標準の50%で設定した場合、メモリ量に問題がなければ、最適化後もメモリ残量はほとんど変わりません。最適化メモリ量を90%などに設定することで、大量にメモリを確保できますが、アプリケーションの高速化のために確保されているメモリまで開放してしまうため、推奨しません。標準の50%が最適値です。

メモリ使用量が多くありませんか?

X-TUNEのメモリは、ガベージコレクションにて管理されています。一見プログラムが大量のメモリを占有しているように見えますが、実際には多くのメモリが解放できる状態にあり、メモリはOSが適切と判断したタイミングで自動的に解放されます。

CPU使用率が0%のまま変動しません

以下の原因により、CPU使用率が正しく表示されないことがあります。

Microsoft .NET Frameworkが正常にインストールされていない

既に、Microsoft .NET Frameworkをインストールしている場合でも、一部のファイルが正常に更新されていない場合や、他のソフトウェアが古いバージョンのシステムファイルを上書きしてしまう場合などがありますので、Microsoft .NET Frameworkをいったんアンインストールした後、Microsoft .NET Frameworkを再インストールしてみてください。

ハードウェア、もしくは他のソフトウェアとの相性問題

ご利用のパソコンのハードウェア構成、もしくは他のソフトウェアとの相性問題により、CPU使用率が取得できない場合があります。

高速化を実行したのにあまり速くなりません

既に他のソフトウェア等で高速化されている場合や、ご利用の回線においてWindowsの標準設定が最適な場合はあまり高速化されません。

「最適化中」と「最適化が完了しました」を繰り返し、最適化が終了しない

この現象が発生する場合は、メモリの自動最適化を解除し、必要に応じて手動でメモリ最適化を実行してください。


X-GUARD

IEセキュリティ設定、ポップアップ防止機能はどのブラウザに対応していますか?

Internet Explorer 5.0以降に対応しています。また、OperaやFirefoxなど他のブラウザには対応しておりません。

システムトレイアイコンに「!」が出てきましたが、どういう意味でしょうか

警告(!)マークはアクセス拒否設定の対象となるアクセスが発生したときに表示されます。クリックで警告マークを解除できますが、そのままでも問題はありません。

メニューなどが表示されません

X-GUARDのフォルダから「xgrd_jpn.lng」が削除されると、メニューなどの文字が表示されなくなります。誤って削除してしまった場合は、再度X-GUARDをダウンロードして「xgrd_jpn.lng」をコピーして下さい。

X-GUARDで通信がブロックされない場合があります

他のセキュリティソフトのように、独自のネットワークドライバを介していないため、システムを不安定にさせたり、通信速度を落とさずにセキュリティ性を向上させることができますが、この方式のデメリットとして、X-GUARDの処理速度を超える通信はブロックできずに通過してしまうことがあります。また、独自のネットワークドライバを使っていないため、他のセキュリティソフトと共存させることができます。


WordConv

「001.jpg」など、連番の桁数を指定することはできませんか?

「置換する文字」に桁数分の"0"を入力することで、連番の桁を指定できます。


i.e.Viewer Lite

ファイルを選択すると「ファイルのダウンロード」が表示される

「ファイルのダウンロード」にある「開く」ボタンを押すとファイルを開くことができます。「ファイルのダウンロード」を都度表示させたくない場合は、「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを外してから「開く」を押して下さい。

「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックが外せません

Visioなど一部のデータでは、チェックが外せません。都度「開く」ボタンを押してファイルを開いて下さい。